キラッと光る履歴書の書き方

履歴書・職務経歴書は自分を表現する書類です。単に学歴、職歴を書く為だけのものではなく、簡潔に自分らしさと「この会社で働きたい」という気持ちをアピールしましょう!

履歴書の書き方

上手な職務経歴書の書き方

職務経歴書とは、履歴書に書ききれないキャリア(どんな仕事をし、成果・実績を上げてきたのか)をアピールしてこの人と会ってみたい!と思わせる事を目的としています。 言わば自分を企業へ売り込むためのプレゼンテーションツールです。

職務経歴書の書き方
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(介護・看護はシートが分かれています)

キャリコンくまさんの職務経歴書ワンポイントアドバイス

人事の心にグッとくる職務経歴書は約3割・・・?

求職者の方から職務経歴書についての相談を受ける事が多いのですが、相手に自分の事がしっかり伝わるような完璧な職務経歴書を書かれている方は少なく、その約7割が再度見直しが必要になっているような状態です。

これから職務経歴書を作成される方はここでのアドバイスを頭に入れていただき、自分自身の売りを最大限に引き出し、『この人に是非会いたい!』と思われる、人事担当の方の心にグッとくる職務経歴書を作成して下さいね。

1.「キャリアの棚卸し」が大事

まず初めに考えて頂きたい事が・・・・【自己分析】であり【自己理解】であると思います。なぜ転職しようと思ったのか??今までの仕事でどう自己成長してきたのか??これからどんなキャリアを積んでいきたいのか??何ができるのか??どう活きていきたいのか??などなど・・・。
いわばご自身のキャリアの棚卸しが大事ではないでしょうか。そこから新たな自分自身に気づく事も多いんです。ご自身のキャリアを分解して、今回応募する職種に関連する中身を抜粋してアピールする事をお勧めします。これまでのご自身の経験をどれだけ活かせるかを強調しましょう。

2.数字を効果的に使ってリアリティを出す

いろんな方の経歴を拝見していますが、その度に思うのが皆さん、数字を効果的に使っていないという事です。営業職の方や販売職の方が売上げなどの実績を数字で表す事は勿論ですが・・・。果たして『数字=売上げ』だけでしょうか??そんな事はないですね??
例えば、部署に在籍した年数・部署の人数・関わったプロジェクトの年数・プロジェクトに関わっていた人数などなどいくらでもあると思います。数字には不思議と説得力があります。そして何より数字を出す事でリアリティが増しますね。ここが一番大きいんです。 効果的に数字を使う事は大事な事ですよ。

3.志望動機はより具体的なイメージで

書く際に難しいと感じるもののひとつが志望動機ですね。
「チャレンジしたい仕事がある!!」という前向きな理由であってもそれだけでは説得力・インパクトに欠けてしまいます。なぜチャレンジしたいのか??その為に今までどんな努力をしてきたか??自身をどう活かせるか??などなど・・・。より具体的なイメージが必要だと思います。
求人企業からの判断は・・・、求職者の方の今までの実績や何ができるか、社に新しい風を吹き込める人財かというところです。
そして何より転職理由を明確にする事は自身の克服すべき欠点や今後のキャリアプランを構築する為にとても重要な事です。この明確にするという事は応募書類を作成するときは勿論ですが、面接時においても大きなポイントになると思いますよ。

キャリコンくまさんの履歴書・職務経歴書の書き方ワンポイントレッスン

ビイサイドエージェントに登録していただいた方は「キャリコンくまさんの履歴書・職務経歴書の書き方セミナー」を無料で受講していただけます。自己分析をおこない、キャリアアンカーを明確にして、応募書類への記入や面接の場面で自信を持って対応できるようにポイントを確認します。

<内容>
●自己分析/企業研究  ●自己PR・志望動機のまとめ方  ●面接対策
●履歴書・職務経歴書の書き方  ●ロールプレイングなど